









この世で俺が最も尊敬する人は、MikeOldfieldというミュージシャンです。
出会いは小3の時、親が買ってきたTubular Bells IIって曲のライブビデオでした。
←去年のMikeらしいです
このブログでは、今までMikeの名前をほとんど出してきませんでしたが、
それはちょっと俺のブログとしてはあり得ないことなんですよ。
もし、俺にタグを付けるとしたら、「MikeOldfield」は、「競馬」や「DTM」等と
同格のキーワードになりますから。
そして、これを読んでる皆さん。
もし、MikeOldfieldを知らないのでしたら、一見の価値ありです。
是非、↓の動画を見てみてください。
まあ、ハマらないかもしれませんけど、
ハマればスゴいので。
以下の5つの動画は、聴きやすいであろう順に、俺がチョイスしました。
Mike初心者の方は上から順番に見ていくことをお勧めします。
まず、最初は「Moonlight Shadow」という歌モノです。
特に聴いて欲しいのは後半のメロディアスなギターソロですね。
このギターソロは俺もかなり練習しました。
次は、バッハの「In Dulci Jubilo」って曲のカバー。
たぶん、俺はこの映像を小5くらいに見てて、
だからDTMにハマったんだと思います。
3つめは、ロッシーニの「William Tell Overture」のカバー。
これも、上と同じで音楽の楽しさがわかる曲でしょう。
4つ目は「Guilty」。
この荒々しさに魂が揺さぶられるようだと、大いにMike好きの素質アリです。
そして最後は、俺が最初に出会った「Tubular Bells II」の中から、
「The Bell」というパートです。
1992年の映像ですけど、指揮者がいるってのが新鮮じゃありませんか?
・・・というわけで、MikeOldfieldの紹介でした。
これで興味が出た方は、「Tubular Bells II」のアルバムを聴くことをお勧めします。
このアルバムは、本当に完成されてて聴きやすいので。
でも、俺としては、Mikeの神髄はもっと複雑系な曲にあると思ってまして、
それは、「Amarok」って曲だったり、「Incantation」って曲だったりするんです。
もちろん、いきなりそっちを聴いてもいいですけど。
でも、「Amarok」って曲なんか、Mike好きな俺でさえ最初何が良いか分からず、
ずっと敬遠してましたから。
ちなみに、良いと思えたのは10回以上聴いてからですね。
BGMとして聴いてたある時、俺の脳が「Amarok」を"理解"しまして、
突然その良さがわかったんです。
まるで、酒の旨さを理解したように。
で、そこからはアルコール中毒ならぬAmarok中毒、そしてMikeOldfield中毒ですよ。
あれを体験してしまっては、もうMikeからは離れられません。
なんと、俺の小学1年〜大学3年までの成績をアップしました。
AjamaicaのProfileから見られますので、よろしければどうぞ。
あ、Flickrにアップしたので、そっちからも見られます。
ちなみに、俺は自分の成績を良いとも悪いとも思ってないので、
自慢とか自虐とかのつもりは全くありません。
ただ、俺に関する客観的なデータとして、Web上に提供したいわけです。
しかし、学歴社会と言うけれど、こんなもんがオール5とかオールAだからって、
社会にとって価値のある人間になるという保証は何1つ無いと思うんですけどねぇ。